FullSizeRender
(´・ω・`)悪バンとひかバンによるランデスデッキ

IMG_7942

(´・ω・`)メインカードはわるバン
(´・ω・`)やまくだきで打点を入れつつ相手のデッキを上からトラッシュする
(´・ω・`)相手が動けなくなったら突風とぶん投げるを組み合わせてベイビィポケモンを狩りにいく

IMG_7941
(´・ω・`)同様にひかバンも強力
(´・ω・`)マウンテンクラッシュはコイントス次第で無限に相手のデッキが削れる
(´・ω・`)ラッキーコインは表面のオモテの出る確率が51%と若干高くなる集計データがあるので積極的にオモテ面でコインを投げたい
(´・ω・`)このデッキでは残念ながら「はかいのほのお」はインクの染み扱い
------------------------------------------------
(´・ω・`)ポケモンカードのランデスって成立するの?
(´・ω・`)PCG環境に存在したハーフデッキのドサイドンはそれこそ山札を削りきってエクストラウィンが狙えたけど
(´・ω・`)旧裏のランデスはあくまで相手のデッキ事故誘発を目的とした行為になるよ

(´・ω・`)EXポケモンの存在しない旧裏~e環境まではデッキの種ポケモンが6~8枚しか積まれていないことが多くてフルメンバーで戦うことが前提だった
(´・ω・`)なので道中の進化カードを落とされてしまえば進化もできなくなる
(´・ω・`)山札から直接墓地にポケモンを落としてしまうランデス戦術はまさにサイドカードを取ることに等しい行為だった(もちろん旧裏には夜のメンテナンス、タイムカプセルなどのトラッシュのカードを山札に戻すカードは存在するが、そういった墓地回収は主力の4枚だけで戦う線の細いデッキが積むカード扱いだった)
(´・ω・`)ランデスなんて山焼きファイヤーと悪バンしか存在しなかったしそんなもんかね
(´・ω・`)昔は直接ポケモン回収するグッズなかったので
(´・ω・`)それこそ「トラッシュ」だよね
------------------------------------------------
旧裏汎用カード

(´・ω・`)他TCGに7ドローって壊れじゃないの?って言われるけど1ターンに1回だから壊れじゃないよ
(´・ω・`)そのサポータールールがなかった頃の、適応される原因になった話
FullSizeRender
(´・ω・`)旧裏ポケモンカードを終わらせたカード群
(´・ω・`)そしてポケモンカードにサポータールールが適用された要因

(´・ω・`)先行プレイヤーのターン
(´・ω・`)『エリカ』『マサキ』でドローを繰り返してハンドを増やし
(´・ω・`)『にせオーキド博士の逆襲』で相手の手札だけ4枚にする
(´・ω・`)更に『ロケット団の罠』を相手の手札がなくなるまで打ち続ける
(´・ω・`)つまり後攻プレイヤーはハンドが30枚超える先行プレイヤーに対して素引き1枚でゲームを始めることになった
(´・ω・`)この凶悪ハンデスコンボを先行プレイヤーが必ず行うエリカのプリンデッキが氾濫し
(´・ω・`)ポケモンカードはクソつまらんジャンケン大会に変貌。旧裏は終焉を辿ることになる

(´・ω・`)…なので旧裏ポケモンカードのデッキはポケモンカードe時代に制定された『旧裏サポーター適応ルール』&『ベイビィポケモンの区分がたねポケモン扱い』で遊ばれたものになるよ
------------------------------------------------
サポーター扱いの汎用トレーナー(1ターンに1回まで使えて使ったらサポート置き場に置く)

IMG_8003

(´・ω・`)言わずと知れたオーキド博士
(´・ω・`)ポケモンカードをポケカたらしめるカード
(´・ω・`)新裏ではBW以降のインフレに応じて見事復活したね

FullSizeRender
(´・ω・`)進化デッキは道中の進化抜けを嫌ってウツギ博士を積む場合もあるんだけど
(´・ω・`)それこそ夜の廃品回収などでデメリットを補うべきところだね

・礼儀作法
IMG_8004
(´・ω・`)必ずたねポケモンをサーチできるサポーター
(´・ω・`)旧裏のベイビィポケモンは「ベイビィポケモン」という区分なので対象外だったけどサポータールールを適応した場合、ベイビィポケモンがたねポケモン区分になるので『ピィ』をサーチが可能だった
(´・ω・`)デメリットとしてピーピングを許してしまうものの、どんなたねポケモンにも変貌する安定剤になりえるので4枚積まれる

IMG_8002
(´・ω・`)ポケモン交換おじさん
(´・ω・`)オーキド博士と同じ第一弾に収録されたサポーターだね
(´・ω・`)序盤は安定剤の『ピィ』を引っ張ってくるカードで
(´・ω・`)中盤以降は不要になったベイビィポケモンを進化カードに換えてくれる
(´・ω・`)こちらもベイビィポケモンをたねポケモン区分として扱うことで汎用性の高いサーチカードになる

IMG_8005
(´・ω・`)カスミのいかり
(´・ω・`)e3に収録された『森の賢者』の調整前のカード
(´・ω・`)ハンドを温存しながら広範囲から2枚のカードを選択して手札に加えることができる
(´・ω・`)ハンドアドバンテージが稼げるので森の賢者と違い60枚デッキでも通用するパワーカード
(´・ω・`)引っ張ってきたいカードは状況を覆す「突風、ワープポイント、パソ通」など
(´・ω・`)またトラッシュを肥やすことができるので墓地利用するデッキとも相性が良い

IMG_7997
(´・ω・`)たたきつけろ!挑戦状
(´・ω・`)2ドローするかお互いの盤面埋めるか選択させるサポーター
(´・ω・`)旧裏環境を支配した友達の輪プクリン、袋叩きマニューラなどのお供で
(´・ω・`)拒否されたところで強欲な壺ができるためハンドアドバンテージを失わない
(´・ω・`)まず間違いなくお互いの場にポケモンを出すことが容認される
------------------------------------------------
旧裏汎用グッズ
IMG_8001
(´・ω・`)パソ通
(´・ω・`)なんでも引けちゃう
028211_T_PASOKONTSUUSHIN
(´・ω・`)ちなみにAceパソ通で持ってくるカードの大半は「不思議なあめ」だったりした
(´・ω・`)とりあえずオーキド博士やピィに繋げれば手札事故から復帰できる
(´・ω・`)詰めの段階なら突風、ダウジングマシン(突風)をサーチしたい

IMG_7998
(´・ω・`)突風
(´・ω・`)サポータールール適応以降はエネルギーリムーブ同様にコイントスが必要になっている
(´・ω・`)新裏ではお馴染みのポケモンリバース、逆転!マジックハンド、ポケモンキャッチャー、ポケブロアー、フラダリ、グズマの始祖ともいえる引っ張りカード
(´・ω・`)デッキにある突風の数だけ相手のポケモンを倒せるといっても過言ではない
(´・ω・`)旧裏はサイドカード2枚分のポケモンEXが存在しないので過信は禁物
(´・ω・`)ダウジングマシンを兼用してサイドを6枚取裏にいくことになる

IMG_7995
(´・ω・`)ダウジングマシーン
(´・ω・`)サポーター適応ルール以降は「グッズ」しか回収できない
028292_T_DAUJINGUMASHIN
(´・ω・`)Aceはトレーナーズ区分なので凄い強化されてる?
(´・ω・`)ほぼ5枚目の突風扱いだが更に2枚捨ててパソ通からなんでもサーチできる万能グッズ

FullSizeRender
(´・ω・`)通称ワーポ
(´・ω・`)現スタンだと異名同型の「あなぬけのヒモ」になっている
(´・ω・`)ポケモン入れ替えと「はじきとばす」を1枚のカードで行えるのが強みで
(´・ω・`)相手のベンチポケモンが限られているなら実質「突風」となる
(´・ω・`)ナツメのジムデッキに収録されたカードだが20年来の今でも通用するカード
(´・ω・`)どのデッキでも2~3積むべき
------------------------------------------------
旧裏汎用たねポケモン

IMG_7993

(´・ω・`)手札を山札に戻して七枚引けるベイビィポケモン
(´・ω・`)ウツギ博士内臓のピィはADV-PCG環境の「ノコッチadv3、ミカルゲdpt4」と同じ展開ポケモンという枠組み
(´・ω・`)初手に来れば絶対に手札事故が起きなくなるので最初に場に出すべき4積み必須カード

ピィ初出のNEO1以降の旧裏構築は赤ん坊を壁にして
ベンチでポケモンを育てるという非人道的プレイが主流になった

(´・ω・`)ほぼ人権扱いで後に殿堂入りされて☆1制限が掛けられている

(´・ω・`)ウツギ博士を内蔵しているだけでなくベイビィルールが非常に厄介
(´・ω・`)対抗するならこちらもベイビィルールを持つピィを採用するのが近道になる
※ベイビィルールとは
ベイビィポケモンがバトル場にいる限り、相手プレイヤーはワザを使うときに、コインを投げてウラだとワザが失敗する(相手ポケモンを対象としたダメージを与える技だけでなく補助技も失敗する)
とりあえずバトル場に置いておけば時間が稼げる
ポケモンカードeでは「ベイビィルール」が廃止されベィビィポケモンは「たねポケモン」に統一されたが
旧裏ではベイビィルールを持った「たねポケモン」というサーチし易いクソカードに変貌した模様

ベイビィポケモンの弱点として体力がたねポケモンで最低値のHP30に統一されており
ベンチにいるときはベイビィルールが適応されないため
ダメージを与える前にベンチと入れ替える「引きずりだす」系のワザ(わるいゲンガーが有名)
ベンチを対象としたワザに弱い(このデッキのわるいバンギラスはベンチのベイビィポケモンを対象とした投げ飛ばすが使える)
------------------------------------------------
FullSizeRender
(´・ω・`)エレキッド
(´・ω・`)ポケパワーで20ダメージ与えるベイビィポケモン。こちらも後に殿堂入り☆1
(´・ω・`)ポケパワーを使うにあたって本人がバトル場にいる必要はないのでバトル場のポケモンが技使えずに壁やってるとか
(´・ω・`)エネルギー使わずに相手のベイビィポケモンにダメージ入れたろって時につかう
(´・ω・`)ポケパワーによるダメージなのでベイビィルールをすり抜けられるがプラスパワーの対象にはならない

FullSizeRender
(´・ω・`)ププリンは2弾ポケモンジャングルで収録された「なぞのかべ」バリヤード
(´・ω・`)コロコロのオマケプロモの「ニュートラルシールド」のミュウなど
(´・ω・`)ポケボディーでダメージを受けないポケモンのポケボディーを無効化するカード(ベンチにいるだけで効果を発揮する)
(´・ω・`)特殊能力を一時的に無効化する「かがくへんかガス」や「オカルトマニア」と違ってベンチに常駐し続けるのが強み
(´・ω・`)NEO3で登場したププリンによって特殊能力に依存していたダメージスワップ臆病などの構築は壁ポケモン信頼性を一気に落とした為、構築の大幅な変更が余儀なくされた
(´・ω・`)突風で倒そうにもベイビィルールで運ゲーされるのでまず倒されることがない

IMG_7988
(´・ω・`)ピチューは特殊能力をもたないポケモンをバニラ扱いしたポケカプレイヤーに報いを与える為に刷られたベイビィポケモン
(´・ω・`)パチパチは1エネルギーで最大120点を相手の場に割り振る
(´・ω・`)前述したエレキッド/ププリンキラーでもある

FullSizeRender
(´・ω・`)バルキーはレア度の高いベイビィポケモンの中でコモンに位置するベイビィポケモン
(´・ω・`)闘弱点のポケモンに対して1エネ60打点は旧裏環境では非常に効率が良い
(´・ω・`)特にNEO1の袋叩きマニューラはよく狩られることになったのでメタカードといえる
(´・ω・`)1エネルギーでエレキッドより高い打点を飛ばすことができるもののベイビィポケモンを対象とした場合、ベイビィルール、スマッシュパンチの成否判定の2回のコイントスを余儀なくされる
------------------------------------------------
ベイビィではない汎用たねポケモン
FullSizeRender
(´・ω・`)第三弾「なにかの化石」から登場するメタモンは外せない
(´・ω・`)相手のバトル場のポケモンと全く同じカードとして扱う
(´・ω・`)つまり相手のピィに化ければ手札事故から離脱できるし
(´・ω・`)相手のピィの前に置けば「ピピピ」を使うにあたってベイビィルールで失敗させることもできる
(´・ω・`)相手の軽量アタッカーをコピーして殴ったり大型ポケモンをコピーしてトランス系の特殊能力でエネルギーを注いで殴ったりアタッカーもやれる
(´・ω・`)なおメタモンがバトル場にいる状態でサイドカードを取った場合、逃げる0でHP30のベイビィポケモンが高確率で死に出しされるため30ダメージ以上受けていたメタモンは死ぬ
(´・ω・`)同様に突風で呼ばれてベイビィポケモンを見た瞬間に死ぬ

FullSizeRender
(´・ω・`)ドーブルの強みは相手に効果が掛かっていることと
(´・ω・`)ニコタマエネルギーで奇襲できる点にある
(´・ω・`)相手が大技を使った返しのターンに手札から出てきてその技が使える
(´・ω・`)初動事故で最悪手札に来ても相手のピィをスケッチしてピピピができる

IMG_8015
(´・ω・`)特殊能力で常に弱点・抵抗力をかき消してくれる1枚
(´・ω・`)弱点分散ができていない単色構築で必ず入ってくるカード
(´・ω・`)漫画「めざせ!!カードマスター」で主人公がバクフーンとリザードンを水ポケモンから守るために採用したことで現実でも需要が生まれたが拡張シート産だった為に市場に出回る数が非常に少なかった
(´・ω・`)(時系列がズレるものの)後にギフトボックスで再録されてから数を増やしている
------------------------------------------------
IMG_8008
IMG_8009
IMG_8010

つづく